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自然生の教え-三日とろろ

正月三日に食べるとろろ汁を「三日とろろ」と言います。

これを食べると一年間風邪をひかない…とか、松の内に食べるとその年は中風にならない…とか

十三日(小寒より9日目)に食べる「寒九とろろ」は無病息災の願掛けになるとか…、言い伝えが日本の各地に残っています。

これはじねんじょう山芋には消化酵素が多いので正月の餅腹を癒すために整腸作用を活用したものです。

それに滋養強壮の栄養食ですから風邪よけには効果がありますし、血圧の調整力もあがり、中風予防に効果があると言われています。

「三日とろろ」などの言い伝えは、自然生の元気パワーを上手く活用した先人の知恵と言えます。